痛風にはザイロリック!治療と予防

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痛風は治らない病気?

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痛風は、生涯治療が必要な病気です。
一度、発症すると治らない病気にもかかわらず、自覚症状がないまま尿酸値が高い状態になり、ある日突然、痛風の発作を起こしてしまう人がほとんどです。
痛風になった場合、激しい痛みがともなうのは有名ですが、実は怖いのがその合併症です。
中には障害が残ってしまうような重い病気まで含んでいます。「痛風になってしまった」「これから予防を心がける」など痛風の本当の怖さを知り、改善や予防を心がけていきましょう!

痛風の合併症とは

痛風は尿酸値が高くなってしまうことで、発症してしまう病気です。下記の合併症も、はっきりとした要因は分かっていませんが、尿酸値が高いことでなりやすいといわれています。

  • ・心筋梗塞や狭心症
  • ・脳梗塞や脳出血
  • ・高血圧
  • ・高脂結晶
  • ・尿路結石
  • ・慢性腎臓病
  • 痛風に似た病気とは

    ・外反母趾
    外反母趾は若い女性にも多いといわれています。親指の付け根から先の骨が外側に曲がっている状態です。変形していることで、多少の痛みはありますが、炎症が起こってしまうと痛風のように激しい痛みがともないます。

    ・変形性関節症
    年齢とともに、変形性関節症のリスクは増します。膝や股関節の軟骨が変性し、歩く時などに痛みを感じます。膝の場合は、赤く腫れることもあり、痛風と見た目が似ている病気です。

    ・関節リウマチ
    慢性的に関節が痛み、関節自体も変形していく病気です。痛風が一時的な痛みに対して、関節リウマチは慢性的な痛みになることが多いようです。

    痛風の症状は、急に発症することがほとんどです。そうなる前に事前の対策と、痛みが発生した場合、自己判断せず、すぐに病院で医師の診断をうけましょう。