痛風にはザイロリック!治療と予防

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痛風の原因は生活習慣?

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痛風は「ぜいたく病」「現代病」ともいわれるほど、やはり生活習慣が大きな原因のようです。痛風は、尿酸値が高いことからなりやすい病気ですが、尿酸はプリン体から作られます。では具体的な原因とは?普段の食生活で、何を意識すればよいのでしょうか。

痛風の原因とは

プリン体の多い食生活をしていると、痛風になりやすいといわれています。
とくに肉類、魚などの内蔵に多く含まれているため、お酒のおつまみとして、過剰に摂取してしまうと、痛風のリスクが高まってしまいます。
また食事量が多いことで、プリン体を多く摂取しているため、痛風のリスクが高まる結果に。何事も適度に、正しい食生活を意識するだけで、痛風のリスクは軽減されます。
今からでも遅くない!食事生活を見直しましょう!

プリン体を多く含む食品

鶏レバー、豚レバー、牛レバー、カツオ、マイワシ、さんまの干物、マアジ干物、イサキ白子、あんこうなど。

お酒のおつまみや、ご飯のお伴に最適な食材がプリン体を多く含んでいます。しかし意外にも、食品から入ってくるプリン体は2割ほどともいわれおり、残りは体の中でつくられています。
要は肥満体にならないことが大切。食事が偏りすぎないよう、バランス良く摂取しましょう!

アルコールは何を飲めば良い?

よくアルコールの中でも、プリン体の多いビールを飲み過ぎると、痛風のリスクが高まるといわれています。しかし食事同様に、日本酒や焼酎、ウィスキーでも飲み過ぎてしまうと尿酸値が上昇してしまうことに。
アルコールを摂取すると、体の中で分解する際に腎臓で「アデノシン3リン酸」という物質がつくられ、これが尿酸を増やしてしまうことに。
毎日アルコールを摂取することや、一度の大量の飲酒を控えることで、リスクは下がります。休刊日を設け、適度な量を心がけましょう!